瀬戸内海を観ながらの食事が終わってから旧沙弥小中学校へ向かいます。

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この作品は「塩の結晶 〜落ちた玉汗 砂が吸ふた〜」です。
塩を結晶化させた網状の立体作品です。
瀬戸内国際芸術祭の作品は、展示されている場所に何らかのゆかりがある作品が多いです。


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この作品は「カイソウ –shamijima-」です。
海岸に打ち上げられた貝殻を集め、細かく砕いて貝殻粉にして描かれています。
ある位置から作品を観ると、描かれている瀬戸大橋の左側に本物の瀬戸大橋が見えて、いかにもつながっているように見えます。
この場所ならではの作品です。


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この作品は「SHIRO」です。
部屋一杯にコンピュータグラフィックの映像が流れてきます。
プロジェクタを利用した作品は何度か観ていますが、展示会場が学校の教室で、黒板を背景に映像がながれていくため、場所の雰囲気にとても合った作品でした。


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この作品は「八人九脚」です。
海辺に椅子として活用できる彫刻作品で、瀬戸大橋の景色を観ながらしばらく座っていました。


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この芸術祭がなければ絶対に来ることはなかった場所ですが、とても景色がよくゆっくりとした時間を感じられる会場でした。


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先ほど「島スープ」を食べた場所に戻り、観た作品は「そらあみ」という作品です。
漁網を利用されたアート作品で、この場所だから生える作品でした。


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この作品は「階層・地層・層」です。
展望スポットとのことですが、小山をくるくると廻る道が楽しかったです。

つづく。