この前紹介した本

 

魔法のコンパス

道なき道の歩き方

 

を読んで、さらに伝えたいことが。

 

最近、西野さんの考え方が本当に自分とマッチしてて色んな面で感化されてる。

 

今日はこのことを伝えたい。

 

「問い」を持つ重要性。

 

まず、「問い」を持つとは何か。

それは日々の生活の中から日頃自分が見てることや、やってることに疑問を持つということ。

 

魔法のコンパス で紹介された例。

 

1876年にアメリカのグラハム・ベルは電話を開発した。

なぜ発明できたのか?

それはベルが「遠くにいる人と会話することはできないのか?」という問いを持ったから。

 

「問い」を持つということは、

自分が日々のを送る中で出てきた興味関心を掘り下げていくこと。

自分がやりづらく感じるものについて、それをどうやって解決できるのかについて探っていく行為である。

 

「問い」を持つ というのはそういうことだと俺は思う。

 

そして「問い」とは、今いる場所や世界が生きにくいと感じる人が持ちやすい。

 

「生きづらい」と感じるのはどの部分にあるのか?

そして、それはどうやったら改善できるのか?

 

そこから新しいアイデアが生まれる。

そのアイデアを実行に移せば、どんどん自分にとって「生きやすい」世界が出来上がる。

 

そう、「問い」を持つことは自分が人生を生きやすくする一番の方法である。

 

俺はこの本を読んでから「問い」を持つことを習慣にしてみた。

するとどうだろう。

どんどんアイデアが溢れてくる。

やりたいことが増えてくる。

 

俺は今、あるアイデアを実行しようと考えてる。

 

今、夏休みを使ってこれを成し遂げてみようと試行錯誤してます。

 

これはまた別の記事で。

 

日々の中で「問い」を持つことを習慣化しよう。

そして見つけた「問い」を解決するための行動をしよう。

 

世界は面白いことで溢れている。

 

 

 

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